ミーカガン(水中眼鏡)

ミーカガンについて ミーカガンは水中眼鏡の事を指す。明治十四年糸満の漁師玉城保太郎(屋号鍋佐一八五四年生)によって考案された(「糸満研究」玉城五郎著)。その時の内容が保太郎の次女の長田文子氏の手記に記述されている。明治十… 続きを読む ミーカガン(水中眼鏡)

仮説糸満南走平家

礫石経 1936年(昭和11年)に糸満市賀数の樋川腹門中墓から発見されたものである。礫石経は平安時代に死者を埋葬する時の経文で、主に丸まった河原石等に書かれている。発見当時はヒラビチバー(平葦墓)とアジシー墓(岩陰を利用… 続きを読む 仮説糸満南走平家

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海人(ウミンチュウ)

沖縄では漁師のことを俗にウミンチュウという。1960年代の糸満は、明治、大正生まれの人が多く、各家庭の大黒柱であった。 時代と共に、網業の規模が小さくなったりして漁の形態が変わっていった。個別の漁船を所有し、規模の小さい… 続きを読む 海人(ウミンチュウ)

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サバニの誕生

() サバニを定義されたものは無いが、強いて言えば外洋での漁撈や航海に適したものであり、それに適さないものは接ぎ舟と呼ぶのがふさわしいのではないかと思う。サバニは形状を変えないで大きくしたり小さくしたりする造船技法を備え… 続きを読む サバニの誕生

糸満ハ-レ-

糸満ハーレー(ユッカヌヒー)は糸満最大の神事である。 【神社とは神様をお招きし、其の場所にお鎮(しず)まりいただいた神様への御奉仕をする場所でありこの神様への御奉仕こそがお祭りなのです。「政」や「務」も「まつりごと」と読… 続きを読む 糸満ハ-レ-

サバニ(鮫漁舟)

サバニの呼び方は、正式にはサバンニと呼ぶ。方言で鮫はサバと呼び、舟はンニと呼ぶ。 此の呼び方は、俗語であり、沖縄の通常の呼び方である。琉球処分(廃藩置県)後の沖縄の言葉が共通語に置き換わっていくにのに、次第に文献に使われ… 続きを読む サバニ(鮫漁舟)

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